2026年1月13日火曜日

小粒?なフィギュア二種

Jan
13

新年からいきなり気になるフィギュアが四つも生えてきまして、今回はその内手元に来た二つを紹介します。

まずはこちら。

ロビンマスクのプライズフィギュアです。

開封しましょう。

中古という事ですがS河屋あるある、テープが切られておらず実質未開封新品です。

こちら全長26cm。
持つとプライズらしからぬズッシリ感です。

彩色はあっさりめでツルッとしています。
チープ感は否めませんが自分はこの方が好み。
立たせるための補助具が付いていますが、なくても立ちます。

後ろ姿。

鎧はキャストオフできたらよかったなあ。
プライズにそこまで求めてもアレですけど。

横から。

腕太っと。

顔アップ。

かっこいいね。
首がちょっと太長い…かな?。

ロビンマスクはCCPのマッスルビーチverを既に持っていて、彩色面でやはりCCPの方が勝ります。
ただボリューム感は今回買ったプライズが圧倒的(CCPは中空のソフビ製)。
技術さえあればリペイント次第でかなり見栄えのするフィギュになるでしょう。
まあ自分はそんな腕はないのでこのまま飾るわけですが…
暗めと明るめ、両方のロビンを鑑賞するのもまたオツなものです。


続いてはこちら。

これまたプライズのウルヴァリンです。

開けましょうね〜。

こちらは箱のテープが切られていて流石に真性の中古かと思いきや、ブリスターは手付かずなのでやはり未開封品でしょう。

では見ていきます。 まずは正面。

ウルヴァリンおなじみの雄叫びポーズです。
台座がないと自立しません。

後ろ。

背中の筋肉すげ〜。

横。

この胸の厚みに惹かれて買ってしまいました。
雄っぱいは正義です。

アップ。

他の人の動画など見てわかっていた事ですが、体のシボ?加工は自分はあまり好みではないかな。
安っぽさを抑えるという意味では一役買っているのでしょうが。
目元や口などの塗装ははみ出しもなく丁寧ですね。

マーベル系のフィギュアはウルヴァリンのミニフィギュアとコトブキヤのビーストを持っています。
今回はビーストに合うかなと思って買ってみたのですが、開けてみておや?ちょっと小さいな…と。
造形は悪くなく、筋肉・顔の濃さ・ポーズ等上手く日本向け(というか自分の好み)にローカライズされています。
こちらも墨入れはないので彩色のチープ感はやはりプライズ。
しかし値段的には手の込んだ台座までついて千円以下ならこんなものでしょう。
ミニフィギュアよりしっかりしたウルヴァリンが欲しかったので現時点ではベストの物が手に入ったと思います。


以上新年早々買っちまったフィギュアたちを紹介しました。
去年も色々買いましたが今年も増えそうな予感です。
物欲怖い。

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