2026年8月21日金曜日

DRAGON ARCHIVES ホワイト将軍

Aug
21

DBのフィギュアは色々出てますが殆どは悟空かベジータ(時々ブロリー)ばかり。
そんな中でちょっと珍しいホワイト将軍のミニフィギュアを見つけました。

どうやらクジでランダム一体という感じの品。

購入したリサイクルショップでは中身がわかるように丸がつけられていました、ありがたい。
見ていきましょう。

開封品との事でしたが、ビニールは未開封で新品状態。

1100円という価格はこの為と多少の希少性かな。

造形はデフォルメされたコミカルな感じ。

これはこれで良い。

以下ぐるっと。

ポケットがいっぱいついた軍パン結構好みなんですよね。

特にお尻にポケットついてるデザインは良き。

ディスプレイ上にちょこんと置いてみましょう。

いい感じ。

ホワイト将軍は完全な悪者ですが、結構好きなキャラです。
敵としては大ボス感がありましたが退場はほぼモブみたいな雑な感じ。
なのでこうしてフィギュア化されるのは中々稀ではないでしょうか。

見つけたらゲットするのが吉かと思います。
好きならね⭐︎。

2026年8月20日木曜日

真・女神転生II

Aug
20

Iに続きIIも入手。
裸でラベル剥がれ・焼けなしで890円、フィルムを剥がしたら1400円の値札がついていたので値下げされたのかな?。
なんにせよ30年前のゲームにしては状態の良いものが手に入りました。

中身は…と。

タイトル画面、この時代独特の陰鬱さがクセになります。

セーブデータはほぼ残っておらず。

前の人は始めてすぐ売った模様。

レトゲも高騰の折、今回行った店はなかなかの穴場でした。
店によっては同状態で1.5倍の値段だったり買うのも勇気がいる界隈。
数店回って比較…というのもなかなか難しいのが田舎の辛いところです。

最後にOPデモ動画をどうぞ。

2026年8月19日水曜日

デカパイマン

Aug
19

このえちえち乳牛ちゃんめ〜

2026年8月17日月曜日

月曜写真館

Aug
17

久しぶりにEXPASA浜名湖のぷらっとパークへ行ったら何やら工事中…

2026年8月16日日曜日

ギュメネーお兄ちゃん

Aug
16.1

クルセイド、なんとか一巻が手がはいらないものかな。

Homebrewなどを使った話

Aug
16

お盆休み中、サターンのソフト吸い出しに挑戦しようとHomebrewを色々いじっていました。
AIに聞きながらデータの吸い出し自体はできたのですが、OpenEmuで動かない。

さらに深掘りすると以下のような事がわかりました。
まず環境を簡単に。

【環境】
  • コンピュータ:iMac2023 macOS Sequoia
  • 光学ドライブ:DVR112/USB2.0外付けケース

で、分かった事ですが…

  • OpenEmuでサターンのイメージを動かすには厳密な吸い出しが必要である
  • USB接続の光学ドライブではそれがほぼ不可能
  • DVR112というドライブ自体はATA接続なら吸い出し用途で鉄板のハードウェア
  • Macのクローズドな環境ではハード・ソフト共に吸い出しには向いていない

という感じでした。
Macはソフト始めハードウェア面でもサンドボックス化が進みすぎていて、Homebrewの自由さがスポイルされています。
結果本来できることもmacOSやMacに阻まれできなくなっているのが現状。
今回の吸い出し実験の失敗もそういった環境が影響していました。

そんな訳で自由研究の結果が

次はWindowsにした方が幸せになれるかもしれない

だったわけです。
PCの高騰が落ち着いたら一度Macに留まるかWindowsに戻るかを考える事になりそうです。

2026年8月13日木曜日

iTunes Match

Aug
13

iTunes Storeは2012年にDRMが撤廃され期間限定で数十円〜の追加料金でDRMを解除できるサービスを提供していました。
その時あらかたDRMを解除したのですが、中にはなぜかできなかったものもありました。
なのでそれらをどうにかする為にiTunes Matchを契約してみました。

今回はiTunes Matchの契約から曲のマッチング・DRMフリーの楽曲への入れ替え手順を紹介します。

✔ iTunes Matchに登録しマッチング
まずMacならミュージック.appからiTunes Storeを開きます。
画面最下部のフッターメニューの中からiTunes Matchを選択。

iTunes Matchの画面です。

”年間サブスクリプション料¥3980”をクリック。

ダイアログボックスが出るので"サブスクリプションに登録"をクリック。

Apple accountにサインインしたり支払い手続きをしたりします。
手続きを進めるとライブラリを結合するかを問われます。
今回はローカルライブラリを荒らされたくないので"今はしない"を選択します。
結合せずに手続きを終了するとこちらで操作しない限りiTunes Matchのマッチングは行われません。

再びiTunes StoreフッターメニューからiTunes Matchの画面へ行きます。

するとサブスク登録のボタンが"このコンピュータを追加"に変化しているのでクリックします。

以降は自動的に処理が進みます。
くわしい処理状況のウインドウを出してみましょう。

ミュージック.app左ペイン下のステータス表示にマウスオーバーするとⓘマークが出るのでクリックします。
アクティビティというウインドウが出ます。

1555曲だと全体的な処理は約四時間ほどかかります。
「AppleからGeniusの結果が〜」のメッセージが表示されて以後は結局一晩放置して終わらなかったのでミュージック.appを終了して終わらせました。

✔ DRMを解除(正確にはDRMフリー曲へ入れ替え)
ではDRM解除していきます。
解除/入れ替えできるのはクラウド上の状況が「一致」か「購入した項目」の場合だけです。
アルバム表示にしてDRM曲リストの右側にある↓をクリック。

削除するかと聞かれるので削除します。

リストがグレーアウトするのでもう一度↓をクリックしDLすると…

「保護された〜」が「購入した〜」に変化し、Faireplayが消えています、大成功!。

この調子で全てのDRMを解除していき、保護されたオーディオファイルのスマートプレイリストを見ると…

DRM曲がなくなりました。
最初うまくいかなかったのでもうダメかと思いましたが、なんとかなりました。

幾つか注意として、iTunes MatchでDRMフリー化してもiTunes Store側の購入履歴はDRM付きのまま変わりません。
そしてレーベルが変わった曲(例えばペルソナ4サントラのindex→ATLUS SEGAみたいな)は新レーベル版は落とせません。
iTunes Matchを解約するとDRMフリー版は再ダウンロードできないので、置き換えたDRMフリー版は消さないようにしましょう。

以上、かなり端折ったiTunes Matchの手順でした。
これでもしAndroidにしても曲が移行できるぞ!…多分。

後ここだけの話エアチェックした曲も一致すると高音質版にできるのでこのサービスは結構お得ですね☆。
おしまい。