毎月恒例、過去絵のまとめ+です。
今月は2026年6月に描いた絵のまとめとおまけになります。
以下内訳。
- 既存投稿絵の高画質版×4
- おまけ線画×6
- 描き下ろしおまけ4コマ漫画×1
4649!。
毎月恒例、過去絵のまとめ+です。
今月は2026年6月に描いた絵のまとめとおまけになります。
以下内訳。
4649!。
サターンの吸い出しで使った貰い物ボロノート、hp ProBook440 G1。
OSはWindows10でこれまた動作がクソ重い。
これからも時々お世話になるかもしれないのでメモリとストレージを換装してやる事にしました。
買ったメモリとSSDはこれ。
ついでに余ったHDD用にこれ。
✔ インストールメディアの作成
それではまず始めにWindows10インストールメディアを作ります
MicrosoftのサイトからWindows10メディア作成ツールをDLします。
USBメモリはKIOXIA64GBを使いますが、これはあらかじめFAT32形式で32GBメモリとしてフォーマットしておきます。
そうしないとインストールメディア作成が途中で失敗します。
こんな感じでbootフォルダだの各種フォルダとファイルが作成されていれば成功です。
✔ 各パーツの交換
ではメモリとSSDを換装していきましょう。
左右のスライドスイッチを内側にスライドさせバッテリーを外します。
指が痛くなるくらい結構力が要ります。
バッテリースペース側の側面真ん中、窪みの中にあるネジを外します。
このネジはiFixitにも記載がなかったのでしばらく途方に暮れました。
左右のスイッチを先ほどより深くスライドさせカバーを向こう側にスライドさせ外します。
ネジさえ外せばカバーはすんなり外せます。
ここまで来るのに小一時間、汗だく。
メモリを換装。
ググッと斜めに差し込み左右のラッチが抵抗なく外側に開きパチっと固定されるまで押し込みます。
続いてHDDからSSDへ換装。
ネジは合計八箇所。
こちらもマウンタをつけたSSDをSATA端子に斜め気味に差し込んでストレージスペースにスッと押し込みます。
出来ました。
外装カバーさえ外せればメモリとSSD交換は非常に簡単。
✔ Windows10をSSDにインストール
Windows10を再インストールしていきます。
インストールメディアを右側のUSBポートに刺し電源を入れるとメモリとストレージのテスト画面が表示されるのでExitを選択します。
するとWindowsインストール画面になるので画面の案内に従って進めます。
プロダクトキーはハードウェア内に焼き付けられている為、それを参照してくれます。
従って途中でプロダクトキーを求められても「プロダクトキーを持っていない」を選んでインストールを進めます。
インストール完了!。
起動も動作も爆速!…とはいかないまでも4GBメモリ+HDDの時とは比較にならない程軽快に動くようになりました。
メモリとSSDもちゃんと正常な数値で認識されています。
しかしMacに慣れすぎてるとこの画面に辿り着くのも大変、なんとも分かりにくいUI…
✔ Windowsの設定と仕上げ
後はWindowsアップデートをアップデータが表示されなくなるまでしつこくやっていきます。
そしてhp独自のハードウェア用にHP Supprt AssistantをDLしてドライバをインストールしましょう。
これでタッチパッド等がより便利に設定できるようになります。
主な作業は以上です。
13年前のモデルですが、Windows10ならまだオフラインで運用すればMacでどうしても出来ない作業の助けにはなるはずです。
この世代用のメモリ・SSDは高騰してはいるもののまだ手が出る値段。
HDD→SSDへの換装は動作速度面で劇的に変わりますのでオススメです。
仕上げにこのノート、表面がベットベトで傷だらけだったので百均のリメイクシートを貼りました。
四隅のカーブの部分はドライヤーを当てながらシートを引っ張りつつ貼るとフィットさせられます。
うん、いい感じ。
自分の環境では貴重なWindows実機なのでこれから大事に使っていきたいと思います。
・
・
・
で、最後に余った2.5インチHDD。
このエンクロージャ、2000年代初頭のMacに憧れた人には刺さるんじゃないかな。
macOSでは散々試して結局できなかったサターンソフトの吸い出し。
もらいもののボロボロWindows10ノート(たぶん2016年製)でいとも簡単にできました。
macOS上のOpenEmuでソウルハッカーズ・EVE bursterrorが動いています。
あれだけMacのターミナルで吸い出し試してもエラーで動かなかったのに。
で、手持ちのありったけのサターンソフトを吸い出しました。
PSより複数ディスクの作品が多め。
吸い出しに使ったソフトはImgBurn。
最初は戸惑いましたが慣れれば簡単。
ディスク複数枚のソフトはImgBurnでの吸い出し時にディスク名の後に01とか番号を振ってやります。
そしてMac側でテキストエディットを使って…
のように記述し拡張子.m3uで保存してやります。
あとは.m3uをOpenEmuにD&Dすればゲームが取り込まれます。
しかし令和の高性能Macでできない事がゴム足も崩れてボロボロのWindowsノートでこんなにあっさりできるなんて…
こういう所も「ゲームはWindows」といわれる一端なんでしょうね。
新型Mac miniも出ましたが、自分のやりたいことはWindowsにあるのかもしれません。
最後にOpenEmuでサターンのゲームが動いているところを動画でどうぞ