ナッパってなんか硬そうじゃん?。
UTM+Windows98番外編です。
グラフィックの高精細化を達成し、残すはサウンド関連。
VM設定でSound Blaster16を指定してWindows側で標準のデバイスドライバを適用したらあっさり音が出るようになりました。
で、二つほどゲームを試してみたらちゃんと動いて遊べました。
モノはゲイゲー、エッチなやつです。
それでは令和のApple Silicon Mac上のWindows98で動く2000年代初期のゲイエロゲをご覧ください。
まずはこちら、「家、建てます!」。
メニューにマウスオーバーした時の音が鳴った瞬間は感動しましたね。
wineでは突破できなかった主人公の名前入力を超え。
正常にテキストが表示されています。
昔のセーブデータを書き戻しギャラリーを見てみます。
結構やり込んでますね。
このゲーム、パッケの明るい感じとは裏腹にー
切ないシナリオが多かった気がします。
続いては「俺と魔法の恋人」。
こちらはウインドウモードで動きます。
きわどい衣装の師匠。
本当なんて格好してるんだろう。
CGモード
こちらも一通りクリアしてたみたいです。
一緒にお風呂。
バンガ師匠やっぱいいわ〜。
スタッフロールまでプレイしてみます。
ちゃんとできました。
お預け状態が長い分、力王丸のシナリオは特別良かった記憶があります。
UTMに外からデータを持ってくるにはターミナルでフォルダなどをiso化するのが一番確実で手っ取り早いです。
俺まほはディスク二枚組の為インストールが上手くいきませんが、ディスクからコピペでワンフォルダ化したら普通に動きました。
インストーラは使いません。
皆さんも眠ってる古いWindowsゲームがあったらUTMでOSエミュチャレンジしてみてはいかがでしょう。
トライアンドエラー、たのしいですよ(死んだ目)。
おわり。
あれから(1日足らず)紆余曲折を経て保護エラーを潰しグラフィックのハイカラーと高解像度化に成功しました。
Dドライブには13年前の、ブログ風にする前の我がホームページのデータが入っておりました。
さて、簡単にここまでやった事をまとめます。
以上で起動が安定し、画面の高精細化が実現できました。
ここまで出来たのはGeminiとCopilotを行ったり来たりして有用そうな情報を拾い上げた結果です。
両アシスタントにここからお礼申し上げます。
今後更にやることがあるとすれば…Windows98のアップデータを適用する、ですかね。
出来たら過去に買った同人ゲームを遊べる所まで持っていきたい。
それではまた進展があればご報告します。
あれからCopilotの方でマウスカーソルが効かない原因として考えられるのは何かと質問しました。
それによるとUTMのVM設定でUSB関連の機能を片っ端から無効にするといいかもとの回答。
少し詳しくいうとPS/2デバイスを強制する形にしました。
そしたら…
Windows98セットアップを越え…
Normal起動まで漕ぎ着けました!。
起動時に保護エラーが出たり出なかったりと不安定なもののあの懐かしいデスクトップを拝むことができたのです。
現在は表示色数と画面解像度を最適化するのに苦戦していますが、それもそのうち解決するでしょう。
【結論】
Q[kju:]で作成したWindows98環境は(再セットアップすれば)UTMへ移行できる!。
グラフィック関連が最適化できたらまたご報告します。
Pixel10aって安いんだなあ。
色も好みだし背面にカメラの出っ張りもなし。
移行に関して調べる必要はあるけれど、次のiPhone次第では乗り換えもありかもしれない。
全く別の話題でGeminiと対話してて、流れでふとこんな画像作ってよ〜って頼んだら何回か調整してそれっぽいナッサーのイラストが生成された。
AI画像生成で凄いの出す人たちって、あんなめんどくさい試行錯誤を繰り返してるのかなあ。