きっと高貴な触り心地であろう…
あれから悩んだ末、5月の初旬に日本の代理店で注文しました。
改めて言いますとこれはスーパーファミコンソフトのエミュレータ+吸い出し機です。
当初発送予定日が延び延びになって六月、やっと届いたので開封と触った感じをレポします。
✔開封
このようにー
小ぶりな段ボールで届きました。
外箱。
黒に金色のプリントとシックかつ高級感のあるデザイン。
中身です。
内容物は本体・ケーブル・日本語の説明書・メッセージカード・Epilogue社のロゴシール・ピンバッジです。
あと恐らくですが代理店が用意してくれたらしいペラ紙の説明書も同梱されていました。
✔ゲームを動かす
早速EpilogueのサイトからPlayback.appをダウンロードしてゲームを動かしてみましょう。
まずはマリオカート。
なっつ!。
50ccキノコカップをやっていきます。
ボタンの配置設定が多少変ですができます。
コントローラはPS5のDualSenseが使えます。
クリア!。
最後までできました。
まだ金カップ取れるくらいには操作忘れてなかった。
続いて真・女神転生if…です。
セーブデータは当然ないので最初から。
佐藤くんのいる電算室まで行ってセーブできました。
最後にマリオペイント。
マウスモードにする事で、何とペンタブが使えます!。
でも描いてるうちにカーソルがズレていってしまうので快適とは言えませんね。
ちなみにゲームカセットを挿すとPlayback.appにこのように
パッケージが表示されます。
かっこいい…けど英語なんでちょっと残念。
小一時間触った感じではエミュ精度は高く、実機と遜色なく遊べます。
Playback.appにはソフトの吸い出し機能もありますが、吸い出したROMを動かす機能はありません。
なので吸い出したROMで遊ぶにはエミュレータソフトを別に用意する必要があります。
最初Retroarchを試しましたが上手くいかず。
結局Copilotと相談してOpenEmuに落ち着きました。
OpenEmuではインストールしてすぐにROMで遊べるのでオススメです。
つまりSN Operatorで吸い出し→OpenEmuで遊ぶ、というのが正しい使い方のようです。
CDメディアのソフトと違ってカセットは吸い出しのハードルが高いですが、これはそのハードルをぐっと下げてくれました。
ほぼ死蔵していたスーパーファミコンソフトが蘇ったのは素直に嬉しいです。
上を見ればキリがないレトゲのプレイ環境。
そんな中でSN Operatorは機能を絞っている分結構コスパのいい製品だと思います。
美しい筐体・省スペース・金銭的な入手性の良さなど、まさに「丁度良い」スーパーファミコン互換機でした。
最後にありったけのスーパーファミコンソフトを取り込んだ様子をどうぞ。
思ったほど多くなかった。
オリジナルキャラクター二人の全身画をというご依頼でした。
金髪の彼はPixivSketchに投稿したものから(名前は仮)、手負いの男は2024年に上半身のみ描いたものです。
オリキャラは参考になるものがない分意外と描くのに手こずりました。
毎月恒例、過去絵のまとめ+です。
以下内訳
お楽しみください。