4日経っても痛ってえの。
Porting Kit にてD3DMetalオプションのSteamアプリからP3R体験版が起動できました。
ちゃんとムービーも再生されゲームも出来ます。
心配だった戦闘も落ちずにこなせました。
セーブも可ですが…
終了するとアンリアルエンジンがクラッシュしたとメッセージが出ます。
追加でやったことは日本語表示用にcjkfontを入れたくらいです。
WhiskyではDirectx12が使えないので起動すら不可でしたがPorting KitはD3DMetalが使えるのが大きいようです。
同じような開発仕様ならば来年発売のP4Rもこのままで動く可能性高そうですね。
やはり新しめのアンリアルエンジン製のゲームとWineは相性が良いのか…?。
ここ最近WhiskyとPorting Kitという二つの互換レイヤーを試していました。
この少なく短い経験からライトなユーザーの自分なりの考えをまとめます。
はじめに
Macで互換レイヤーを使ったWindowsゲームはほぼできないと思った方が良い。
という結論を述べておきます。
まず、出来るゲームとできないゲームの大体の判断基準です。
大体こんな感じです。
動かないゲームでハマったのは、ゲームに内包されているムービーの再生です。
DirectShowなどでつまずいて落ちてしまうのが殆どでした。
これに引っかかると(自分が試した範囲では)何をやってもダメです。
逆に動くゲームは各種ミドルウェアを使った、WindowsのAPIを直接叩いてなさそうな新しめのゲームでした。
リベサガや鉄拳8が動いたのはそういう仕組みなんだと思います。
それも特に鉄拳8なんかはPS2あたりのグラフィックまで落ちるので実用的とはいえません。
結果として”ゲームはゲーム機で”という考えが完全に固まりました。
ちなみにProBook440 G1というビジネスノートでSkyrimを試した所、コントローラがうまく設定できずに挫折しました。
長らくMacに慣れているとWindowsの高度な設定の数々は敷居が高かったです。
Skyrimは返品しました。
セールという事もあって、ペルソナ4とFF10を買ってWhiskyで動くか試してみました。
結果はまあご覧の通りダメでした。
まずペルソナ4の起動に二時間くらい試行錯誤したものの上手くいかず。
FF10は…やはりダメだろうという事で試さずに返金申請した次第です。
リベサガは奇跡的にすんなり動いた稀有な例だったというワケですナ。
今回はWhiskyのみ試しました。
互換レイヤーはPorting kitやPixel portなど他にも様々なものがあります。
が、経験上こうも手こずると大体どれも上手く行きませんし、crossoverでP4は動作可能性があまりいい評価ではないのです。
ここはすっぱり諦めるのが正しいでしょう、自分はギークでもないですしね。
どうしても遊びたくなったら大人しくゲーム機買います。