2026年10月20日火曜日

HDDエンクロージャも更新した方が良い

Oct
20

Time MachineHDDで使用していたロジテックのHDDケースLGB-EKU3。
日立XL Desk3000純正ケースから変え、Mac起動時の認識が改善するなどメリットもありましたが8年使い不満も出てきました。
それは…

スリープ復帰時に不正な取り出しエラーが頻発する。

IntelMacの時からこのエラーは度々出ていて、まあ許容できる範囲だったのでそのままに。
しかしApple Silicon、特にGolden Gateにしてから一度に3パネルくらいエラー通知が出ようになってしまいました。
流石にこれは許容できないとなりましてケースを買い替えました。

こちら、Oricoの3.5インチHDDエンクロージャ3588C3-BKです。
3日ほど使った限りでは不正な取り出しエラーは全く出ませんでした。

この結果にはちょっと驚き、多少は出ると思っていたからです。
これに付随してTime Machineのローカルスナップショットが過剰に生成されなくなり、ストレージを圧迫する事もなくなりました。

エンクロージャのブリッジチップの相性もあるでしょうが、あまり古めのエンクロージャは新しいMacでは電源周りで不具合が出やすいようです。
なので「不正な取り出しエラー」が出るようなら新しめのものに変えた方が良い、というお話でした。
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おまけ。
エンクロージャを新しくしてもHDDの自動スピンダウンは防げないので以下のコマンドで対処しました。
Data HDという名前でボリュームを切った外付けHDD内にDummyというフォルダを作っている前提でのものです。

【スピンダウン防止】
nohup bash -c 'while true; do /bin/date > "/Volumes/Data HD/Dummy/keepalive.txt"; sleep 60; done' >/dev/null 2>&1 &
【停止コマンド】
pkill -f "keepalive.txt"

これは1分ごとにDummyフォルダ内のkeepalive.txtファイルのタイムスタンプを更新するというコマンド。
これでHDDがスピンダウン出来なくなり、不意に読み込みが入ることがなくなります。
難点として、ターミナルを常時起動しておかなければいけないことと再起動ごとにコマンドを打ち直す必要があります。

では良きMacライフを。

2026年10月19日月曜日

休みたィさんは休まない

Oct
19

休もうよ〜。

2026年10月18日日曜日

紅葉百景

Oct
18

紅ければなんでもいい!。

2026年10月17日土曜日

グレーター!!

Oct
17

元ネタはウィズ6でぇす。

2026年10月16日金曜日

御坊と豆鬼

Oct
16

滝行で少しだけ法力が上がった二人。

2026年10月15日木曜日

はじめてのぎっくり腰

Oct
15

4日経っても痛ってえの。

2026年10月12日月曜日

Persona3Reload DEMO

Oct
12

Porting Kit にてD3DMetalオプションのSteamアプリからP3R体験版が起動できました。

ちゃんとムービーも再生されゲームも出来ます。

心配だった戦闘も落ちずにこなせました。

セーブも可ですが…

終了するとアンリアルエンジンがクラッシュしたとメッセージが出ます。

追加でやったことは日本語表示用にcjkfontを入れたくらいです。
WhiskyではDirectx12が使えないので起動すら不可でしたがPorting KitはD3DMetalが使えるのが大きいようです。
同じような開発仕様ならば来年発売のP4Rもこのままで動く可能性高そうですね。
やはり新しめのアンリアルエンジン製のゲームとWineは相性が良いのか…?。