ここ最近WhiskyとPorting Kitという二つの互換レイヤーを試していました。
この少なく短い経験からライトなユーザーの自分なりの考えをまとめます。
はじめに
Macで互換レイヤーを使ったWindowsゲームはほぼできないと思った方が良い。
という結論を述べておきます。
まず、出来るゲームとできないゲームの大体の判断基準です。
大体こんな感じです。
動かないゲームでハマったのは、ゲームに内包されているムービーの再生です。
DirectShowなどでつまずいて落ちてしまうのが殆どでした。
これに引っかかると(自分が試した範囲では)何をやってもダメです。
逆に動くゲームは各種ミドルウェアを使った、WindowsのAPIを直接叩いてなさそうな新しめのゲームでした。
リベサガや鉄拳8が動いたのはそういう仕組みなんだと思います。
それも特に鉄拳8なんかはPS2あたりのグラフィックまで落ちるので実用的とはいえません。
結果として”ゲームはゲーム機で”という考えが完全に固まりました。
ちなみにProBook440 G1というビジネスノートでSkyrimを試した所、コントローラがうまく設定できずに挫折しました。
長らくMacに慣れているとWindowsの高度な設定の数々は敷居が高かったです。
Skyrimは返品しました。