地霊ドワーフと地霊ティターンはずっと連れて歩きたい悪魔ツートップでし。
先日ゼルダの伝説神トラを結構安値で手に入れました。
いつものようにSN Operatorで吸い出そうとするとエラーが。
「読み込まれたROMがDBと一致しないのでカセットの端子を掃除して読み込みなおせ。」という感じのメッセージ。
一応ROMデータはファイルとして書き出されたのですが、ちゃんと動くかどうかが不安です。
Geminiに聞くとハッシュ値を調べてみろとのこと。
ターミナルでROMの値を出力してno-intro.orgというサイトで照合したところ…
一致しました。
データ自体は正しい様子で一安心。
SN Operatorも万能ではないようで、正しく読み込めてもこういうエラーを吐くことがあるみたいです。
最後までプレイできるかは不明ですがこういう確かめ方もあるんだなあとまた一つ勉強になりました。
ノートくれた人が完全にパソコン使うのを止めたので、自動的にキーボードも貰う形になりました。
長い事放置されてたのでひどい状態。
なんとかしましょう!。
✔ キートップを外して掃除
これが今回のクランケ(キーボード)。
正式な製品名はMicrosoft Wired Keyboard 600(Model:1366)。
ちょっと探った所方式はメカニカルキーボードでありトップが外しやすい事がわかりました、ラッキー⭐︎。
この写真はそのまま元に戻すときに使おう。
じゃちょっくらコイツで掃除していきましょうか。
ノートの掃除でも使ったアルコールシート。
割り箸と爪楊枝もあると良い。
早速キートップを外していきましょう。
精密ドライバを差し込んで指とドライバで両側からキーを真上に上げる感じでパチパチと外していきます。
…キッタネー!!。
上部のファンクションキーなどは外せなそうだったのでそのまま。
幸い埃汚れが殆どなので掃除機で吸っていきまして…
全体をアルコールシートで拭いて綺麗になりました。
これでジュース汚れとかあったら捨ててたとこです。
キートップは洗濯ネットに入れて洗濯機にポイ。
と思ったのですがAIによるとキーが破損するかもということで手洗いに変更です。
洗面器にぬるま湯を張って食器用洗剤数滴IN。
30分ほど漬け置きします。
30分後、一個一個歯ブラシで磨いていきます。
気が狂いそう。
気も狂わず終わりました。
タオルの上に並べて部屋の中で一日陰干しします。
キーは複雑な裏面を上に向けといたほうがいいでしょう。
一日経ちすっかり乾いたので嵌めていきましょ。
キーがまだ少し汚れてたので一個一個アルコールシートで拭きながら戻しました。
メカニカルって戻すのも楽で良いなあ(白目)。
完成!。
あれだけ超汚かったキーボードが使えるレベルになりました。
ProBookのように猫のおしっこの臭いが染みてなかったのも良かった。
これでProBookの使いにくいUS配列キーボードから解放されます。
Microsoft製のキーボードって結構評判がいいようですね。
そんなものが埃かぶってほったらかしなんて実に勿体無い。
こうして掃除して使ってあげればキーボードも浮かばれるんじゃないでしょうか。
ProBookの経験でUS配列がすごく使い辛い事もわかったので標準的な日本語キーボードを入手できたのは幸いでした。
以前にはMacのAppleProKeyboardを持ってはいたのですが、家族に飲み物こぼされて捨ててしまいました。
こうして有線のフルサイズキーボードを一つ持っておけば色々と役に立つでしょう。
ちなみに猫のしっこ臭いProBookくんは重曹で密閉脱臭中です。
オワリ。
毎月恒例、過去絵のまとめ+です。
今月は2026年6月に描いた絵のまとめとおまけになります。
以下内訳。
4649!。