PowerMacG4時代に富士通のPlug'nScan 600CU/WMでお世話になっていた汎用スキャナドライバのsane。
令和の時代になって再びお世話になることになりました。
今使っているCanoScan LiDE210は約16年前のモデルであり公式ドライバは既に更新終了、対応はIntelMacのみとなっています。
従って来年のmacOSで完全にRosetta2が消えると使えなくなる運命です。
そこで汎用ドライバの出番となります。
今回はsane+AirScanを導入してmacOSのイメージキャプチャから使えるようにする手順です。