ノートくれた人が完全にパソコン使うのを止めたので、自動的にキーボードも貰う形になりました。
長い事放置されてたのでひどい状態。
なんとかしましょう!。
✔ キートップを外して掃除
これが今回のクランケ(キーボード)。
正式な製品名はMicrosoft Wired Keyboard 600(Model:1366)。
ちょっと探った所方式はメカニカルキーボードでありトップが外しやすい事がわかりました、ラッキー⭐︎。
この写真はそのまま元に戻すときに使おう。
じゃちょっくらコイツで掃除していきましょうか。
ノートの掃除でも使ったアルコールシート。
割り箸と爪楊枝もあると良い。
早速キートップを外していきましょう。
精密ドライバを差し込んで指とドライバで両側からキーを真上に上げる感じでパチパチと外していきます。
…キッタネー!!。
上部のファンクションキーなどは外せなそうだったのでそのまま。
幸い埃汚れが殆どなので掃除機で吸っていきまして…
全体をアルコールシートで拭いて綺麗になりました。
これでジュース汚れとかあったら捨ててたとこです。
キートップは洗濯ネットに入れて洗濯機にポイ。
と思ったのですがAIによるとキーが破損するかもということで手洗いに変更です。
洗面器にぬるま湯を張って食器用洗剤数滴IN。
30分ほど漬け置きします。
30分後、一個一個歯ブラシで磨いていきます。
気が狂いそう。
気も狂わず終わりました。
タオルの上に並べて部屋の中で一日陰干しします。
キーは複雑な裏面を上に向けといたほうがいいでしょう。
一日経ちすっかり乾いたので嵌めていきましょ。
キーがまだ少し汚れてたので一個一個アルコールシートで拭きながら戻しました。
メカニカルって戻すのも楽で良いなあ(白目)。
完成!。
あれだけ超汚かったキーボードが使えるレベルになりました。
ProBookのように猫のおしっこの臭いが染みてなかったのも良かった。
これでProBookの使いにくいUS配列キーボードから解放されます。
Microsoft製のキーボードって結構評判がいいようですね。
そんなものが埃かぶってほったらかしなんて実に勿体無い。
こうして掃除して使ってあげればキーボードも浮かばれるんじゃないでしょうか。
ProBookの経験でUS配列がすごく使い辛い事もわかったので標準的な日本語キーボードを入手できたのは幸いでした。
以前にはMacのAppleProKeyboardを持ってはいたのですが、家族に飲み物こぼされて捨ててしまいました。
こうして有線のフルサイズキーボードを一つ持っておけば色々と役に立つでしょう。
ちなみに猫のしっこ臭いProBookくんは重曹で密閉脱臭中です。
オワリ。