クルセイド、なんとか一巻が手がはいらないものかな。
お盆休み中、サターンのソフト吸い出しに挑戦しようとHomebrewを色々いじっていました。
AIに聞きながらデータの吸い出し自体はできたのですが、OpenEmuで動かない。
さらに深掘りすると以下のような事がわかりました。
まず環境を簡単に。
で、分かった事ですが…
という感じでした。
Macはソフト始めハードウェア面でもサンドボックス化が進みすぎていて、Homebrewの自由さがスポイルされています。
結果本来できることもmacOSやMacに阻まれできなくなっているのが現状。
今回の吸い出し実験の失敗もそういった環境が影響していました。
そんな訳で自由研究の結果が
だったわけです。
PCの高騰が落ち着いたら一度Macに留まるかWindowsに戻るかを考える事になりそうです。
iTunes Storeは2012年にDRMが撤廃され期間限定で数十円〜の追加料金でDRMを解除できるサービスを提供していました。
その時あらかたDRMを解除したのですが、中にはなぜかできなかったものもありました。
なのでそれらをどうにかする為にiTunes Matchを契約してみました。
今回はiTunes Matchの契約から曲のマッチング・DRMフリーの楽曲への入れ替え手順を紹介します。
✔ iTunes Matchに登録しマッチング
まずMacならミュージック.appからiTunes Storeを開きます。
画面最下部のフッターメニューの中からiTunes Matchを選択。
iTunes Matchの画面です。
”年間サブスクリプション料¥3980”をクリック。
ダイアログボックスが出るので"サブスクリプションに登録"をクリック。
Apple accountにサインインしたり支払い手続きをしたりします。
手続きを進めるとライブラリを結合するかを問われます。
今回はローカルライブラリを荒らされたくないので"今はしない"を選択します。
結合せずに手続きを終了するとこちらで操作しない限りiTunes Matchのマッチングは行われません。
再びiTunes StoreフッターメニューからiTunes Matchの画面へ行きます。
するとサブスク登録のボタンが"このコンピュータを追加"に変化しているのでクリックします。
以降は自動的に処理が進みます。
くわしい処理状況のウインドウを出してみましょう。
ミュージック.app左ペイン下のステータス表示にマウスオーバーするとⓘマークが出るのでクリックします。
アクティビティというウインドウが出ます。
1555曲だと全体的な処理は約四時間ほどかかります。
「AppleからGeniusの結果が〜」のメッセージが表示されて以後は結局一晩放置して終わらなかったのでミュージック.appを終了して終わらせました。
✔ DRMを解除(正確にはDRMフリー曲へ入れ替え)
ではDRM解除していきます。
解除/入れ替えできるのはクラウド上の状況が「一致」か「購入した項目」の場合だけです。
アルバム表示にしてDRM曲リストの右側にある↓をクリック。
削除するかと聞かれるので削除します。
リストがグレーアウトするのでもう一度↓をクリックしDLすると…
「保護された〜」が「購入した〜」に変化し、Faireplayが消えています、大成功!。
この調子で全てのDRMを解除していき、保護されたオーディオファイルのスマートプレイリストを見ると…
DRM曲がなくなりました。
最初うまくいかなかったのでもうダメかと思いましたが、なんとかなりました。
幾つか注意として、iTunes MatchでDRMフリー化してもiTunes Store側の購入履歴はDRM付きのまま変わりません。
そしてレーベルが変わった曲(例えばペルソナ4サントラのindex→ATLUS SEGAみたいな)は新レーベル版は落とせません。
iTunes Matchを解約するとDRMフリー版は再ダウンロードできないので、置き換えたDRMフリー版は消さないようにしましょう。
以上、かなり端折ったiTunes Matchの手順でした。
これでもしAndroidにしても曲が移行できるぞ!…多分。
後ここだけの話エアチェックした曲も一致すると高音質版にできるのでこのサービスは結構お得ですね☆。
おしまい。
お盆休み前半、リサイクルショップなどを回ってきました。
何件も回らないうちに目的のものが見つかったのでご紹介。
SFCソフト3本とバッファローマンのでっかいフィギュア。
まずはSFCソフトから見ていきましょう。
真・女神転生
if…以外やったことがないのでこの際やってみようと買いました。
状態が良かったのか900円とちょっとお高めでした。
前の持ち主イソムラさんは結構やり込んでたみたいですね。
ヨッシーアイランド
スーファミ末期のFXチップを使った名作です。
こちらも良品、それが五百円は安い。
データを消したのかほぼまっさらでした。
マリオコレクション
マリオ1〜3とUSAができるお得パックです。
こちら焼けがありつつも900円とお高め。
全てのゲームがNEW状態でした。
電池切れてるのかな?。
SNOperatorで吸い出してOpenEmuで動作確認したところ、一応さわり部分は全て動きました。
クリアまで遊べるといいのですが。
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続いてバッファローマンのフィギュア。
同じ店にフィギュアも置いてあり、箱無し品BOXに無造作に突っ込まれていたものです。
買うつもりはなかったのですが、店内をウロついているうちに気が変わって買ってしまいました。
では見ていきましょうね〜。
まずは正面。
墨入れなしverもあるこのシリーズ。
こちらは先に買ったロビンと違い墨入れされていて見栄えがすごい。
全長約30cmでパーツ欠品なし1100円と、掘り出し物でした。
左向き。
ボリュームがすごいです。
これプライズなんですよねえ…信じられない。
右向き。
筋肉描く参考にもできそう。
後ろ。
背筋もすごいなー。
最期に良さげなアングルで。
デカすぎてもう飾る場所がないぜ!なぁバッファローマン!。
今迄バッファローマンは体の造形はいいのですが、顔周りがイマイチ好みじゃなかったので買わずにいました。
しかし実物を見ると印象はガラリと変わります。
造形と塗りの見事さでこれは買わねば後でまた気になってくるだろうと買い物カゴに入れたのでした。
結局今回の買い物の中で図らずもこのフィギュアがいちばん満足度の高い買い物になりました。
お盆休み半ば。
遠征せずとも近くでも掘り出し物に出会えました。
こうして近場でお宝探し巡りするのもたまにはいいんじゃないでしょうか。
先日 iMac2011に取り付けた外付けSSDにMontereyをインストールし、概ね良好という話をしました。
が、しかし結局High Sierraに戻しました。
理由は…
iPhoneのバックアップがどうしてもできない!
からです。
AIと相談しつついろいろ試しました。
これだけ試しましたが、バックアップが途中でI/Oエラーで止まってしまいます。
原因は定かではありませんが、恐らくUSB2.0という帯域も速度も安定性も低いIFによるデータのやり取りに無理があったのではと。
なのでOCLPによるiMac2011のMonterey化は、親のiPhoneバックアップ機という役目を全く果たせないモノになっただけでした。
もし目的を達成するならば、iMacの内蔵HDDをSSDと取り替える必要が出てくるのでしょう。
となるとiMacの分解は自分には無理なのでこの話はこれでおしまい、という訳です。
で、High Sierra環境への戻し方を以下にざっと挙げます。
これで元通りです。
やはり餅は餅屋、 iMac2011はHigh Sierraという事でした。
おわり。
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インストールメディアに使った二千円のキオクシアのUSBメモリ、どーしよ(泣)。
iMac2011にOCLPを使ってMontereyをインストールしてみました。
結果として結構まともに動きましたがざっと見ちょっとした問題も。
致命的ではないものの2点だけ…
という不具合です。
iPhoneバックアップはMobileSyncフォルダをターミナルで内蔵HDDに移動する。
Siriのウインドウは諦める。
で一応決着がつきそうです。
macOS全体の動作や描画は安定していて、非MetalGPUにしてはかなり軽快に動きました。
これは驚きです。
今回OCLPでの作業は7時間を要しました。
もし試す場合は1日潰す覚悟で挑んでください。
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最後に、作業は簡単ですがインストール終了後のスタンドアロン起動(インストールUSB無しでの起動)設定で躓きやすいです。
Montereyドライブからのブートで🚫マークが出たらインストールUSB(EFI Boot)を選んで起動しパッチを当てましょう。
詳しくは
のインストールガイドを参照してください。
MacRumorsより。
Apple TVの独占ドラマ"テッドラッソ破天荒コーチがゆく"は全く畑違いのコーチがサッカーチームのコーチとして奮闘するという話です。
現在シーズン3までが配信済みで今度4が配信予定だそう。
それにちなんでAppleではテッドラッソ(のヒゲ)そっくりさんコンテストを開催するそうです。
勝者にはBeatsヘッドホンなどが贈られるのだとか。
テッドラッソは2024年に見ていて、なんとなく話の構成がアグリーベティに似ているなあと思いました。
結構面白いので機会があったら見てみるといいです。
日本語版は主人公テッドの声を楠大典氏(異世界居酒屋のぶのビョェルン役の人)が当てています。
毎月恒例、過去絵のまとめ+です。
今月は2026年5月に描いた絵のまとめとおまけになります。
以下内訳
お楽しみください。
Geminiにソリッズの絵を渡してPVCフィギュアみたいにしてくださいと頼んだらすごいのきた。
こんな感じで30cmくらいの作ってくれないかな〜。
5万までなら出す!。
しかし元絵にはグラブルとかソリッズといった文字は一切入ってないのにしっかり何のキャラか認識してるの凄いな、本当。
UTM+Windows98番外編です。
グラフィックの高精細化を達成し、残すはサウンド関連。
VM設定でSound Blaster16を指定してWindows側で標準のデバイスドライバを適用したらあっさり音が出るようになりました。
で、二つほどゲームを試してみたらちゃんと動いて遊べました。
モノはゲイゲー、エッチなやつです。
それでは令和のApple Silicon Mac上のWindows98で動く2000年代初期のゲイエロゲをご覧ください。
まずはこちら、「家、建てます!」。
メニューにマウスオーバーした時の音が鳴った瞬間は感動しましたね。
wineでは突破できなかった主人公の名前入力を超え。
正常にテキストが表示されています。
昔のセーブデータを書き戻しギャラリーを見てみます。
結構やり込んでますね。
このゲーム、パッケの明るい感じとは裏腹にー
切ないシナリオが多かった気がします。
続いては「俺と魔法の恋人」。
こちらはウインドウモードで動きます。
きわどい衣装の師匠。
本当なんて格好してるんだろう。
CGモード
こちらも一通りクリアしてたみたいです。
一緒にお風呂。
バンガ師匠やっぱいいわ〜。
スタッフロールまでプレイしてみます。
ちゃんとできました。
お預け状態が長い分、力王丸のシナリオは特別良かった記憶があります。
UTMに外からデータを持ってくるにはターミナルでフォルダなどをiso化するのが一番確実で手っ取り早いです。
俺まほはディスク二枚組の為インストールが上手くいきませんが、ディスクからコピペでワンフォルダ化したら普通に動きました。
インストーラは使いません。
皆さんも眠ってる古いWindowsゲームがあったらUTMでOSエミュチャレンジしてみてはいかがでしょう。
トライアンドエラー、たのしいですよ(死んだ目)。
おわり。