2014年に設置したパナソニックのエアコン(CS223-CFR)が10年超な上ルーバーも壊れて動かないので買い替えました。
購入したのはダイキンの6畳用(ATE22ASE5-W)、いわゆる廉価モデル・Eシリーズです。
今回は10年前の廉価モデルと比較しながら見ていきます。
✓ 送風音が煩い
25年製のダイキン廉価エアコン。
10年前のパナに比べるととにかく室内機の送風音がうるさいです。
特に風量自動モードがひどくて、中〜強送風→設定温度に達する→止まる→すぐに中〜強送風(時々無音で送風)を繰り返します。
暖房22℃設定・しずかモード・上下ルーバーを下めに固定・左右は正面で固定にするとマシにはなります。
しかし10年前のパナのようにほぼ無音のような運転は望めません。
室外機の騒音は気になりません。
✓ 足元まですぐ温まる
10年前のパナより余熱が早く、風量強めで吹き出し温度も高温なので暖房性能は強力。
しずかモードでもすぐに部屋が温まります。
20.5度と低めの設定でも21度くらいまで上がって安定し、サーキュレーターを併用すれば(ともすればしなくても)足元まで暖か。
10年前のパナは同じ設定でも手足のひんやり感が残ったのでここら辺は流石ダイキンといった所です。
✓ 室内機が小さい
通常使用で特にメリットはないのですが室内機が小さめです。
小さめと言っても縦に短いだけなので奥行きはパナより同じか大きめ。
ただ、この小さめ室内機が送風音の煩さに一役買ってしまっています。
✓ 水内部クリーン・ストリーマ機能
この二つの機能の効果は長期で使ってみないとわからないので現時点では何ともいえません。
方々でこれらの機能を切ると騒音が低下するという見解もあります。
二日ほど使ってみた感じではオンオフで騒音の違いは感じませんでした。
✓ 省エネ
これも長期で使わないとわかりませんね。
しかし短時間で温まるので消費電力は低くなるかもしれません。
見た目の挙動は派手なので電気むっちゃ食ってる感じしますが…
【まとめ】
結構期待して買ったので送風音の煩さにだいぶガッカリしてしまいました。
最初初期不良かと思ったくらい。
設定次第でマシにはなりますし暖房能力は段違いなので総合的な性能は上がっているのでしょう。
ストリーマの効果・省エネ・耐久性の具合でまた感想も違ってくるかもしれません。
現時点ではやや不満…という結論です。
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文句ばかりも何なので以下補足。
最近の廉価エアコンは省エネ性能とのトレードオフで静音性がオミットされており、どのメーカーも大体煩いんだそうです。
つまり
- 10年前:騒音などの不快感要素を徹底的に排除し、低出力運転で時間をかけて設定温度にする
- 2025年現在:強運転で短時間で設定温度にし、総合的な消費電力を抑える(省エネ性能評価を稼ぐ為)
という感じです。
googleAIとのやり取りで得た情報なので真偽の程はわかりません。
でもまあ納得はできなくても仕方ないかという考えに至ることはできました。
どうしても快適な静音性能が欲しい場合は上位機種を選ぶほかないとも。
静音性を重視するならば徹底的に調べた上で13万〜くらいの予算を組んだほうが良さそうです。
やはり世の中金か…
最後に動いてる様子をご覧ください。
うーむ仕方ないとはいえ気になる所やな
返信削除最悪金で解決できる事だし…と割り切ることにしたわ
削除うちもeシリーズだったけど、正直気にしてない(慣れただけかも)
削除初めてのダイキンだし感じ方も個人差があるんだろうね〜
削除代わりに私が息を吹いてあげちゃう!
削除(^3^)===3(ロ-ロ)
ゴロゴロゴロ
削除⌒X⌒X⌒ヽ ⊂⌒`∩
__乂__乂__ノ⊂(。A。)ワー