2026年9月6日日曜日

Microsoftキーボードもなんとかする

Sep
6

ノートくれた人が完全にパソコン使うのを止めたので、自動的にキーボードも貰う形になりました。
長い事放置されてたのでひどい状態。
なんとかしましょう!。

✔ キートップを外して掃除
これが今回のクランケ(キーボード)。
正式な製品名はMicrosoft Wired Keyboard 600(Model:1366)。

ちょっと探った所方式はメカニカルキーボードでありトップが外しやすい事がわかりました、ラッキー⭐︎。
この写真はそのまま元に戻すときに使おう。

じゃちょっくらコイツで掃除していきましょうか。

ノートの掃除でも使ったアルコールシート。
割り箸と爪楊枝もあると良い。

早速キートップを外していきましょう。
精密ドライバを差し込んで指とドライバで両側からキーを真上に上げる感じでパチパチと外していきます。

…キッタネー!!。
上部のファンクションキーなどは外せなそうだったのでそのまま。

幸い埃汚れが殆どなので掃除機で吸っていきまして…

全体をアルコールシートで拭いて綺麗になりました。
これでジュース汚れとかあったら捨ててたとこです。

キートップは洗濯ネットに入れて洗濯機にポイ。

と思ったのですがAIによるとキーが破損するかもということで手洗いに変更です。

洗面器にぬるま湯を張って食器用洗剤数滴IN。

30分ほど漬け置きします。

30分後、一個一個歯ブラシで磨いていきます。

気が狂いそう。

気も狂わず終わりました。

タオルの上に並べて部屋の中で一日陰干しします。
キーは複雑な裏面を上に向けといたほうがいいでしょう。

一日経ちすっかり乾いたので嵌めていきましょ。

キーがまだ少し汚れてたので一個一個アルコールシートで拭きながら戻しました。
メカニカルって戻すのも楽で良いなあ(白目)。

完成!。

あれだけ超汚かったキーボードが使えるレベルになりました。
ProBookのように猫のおしっこの臭いが染みてなかったのも良かった。
これでProBookの使いにくいUS配列キーボードから解放されます。

Microsoft製のキーボードって結構評判がいいようですね。
そんなものが埃かぶってほったらかしなんて実に勿体無い。
こうして掃除して使ってあげればキーボードも浮かばれるんじゃないでしょうか。

ProBookの経験でUS配列がすごく使い辛い事もわかったので標準的な日本語キーボードを入手できたのは幸いでした。
以前にはMacのAppleProKeyboardを持ってはいたのですが、家族に飲み物こぼされて捨ててしまいました。
こうして有線のフルサイズキーボードを一つ持っておけば色々と役に立つでしょう。

ちなみに猫のしっこ臭いProBookくんは重曹で密閉脱臭中です。

オワリ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは投稿後すぐに表示されます。