Time MachineHDDで使用していたロジテックのHDDケースLGB-EKU3。
日立XL Desk3000純正ケースから変え、Mac起動時の認識が改善するなどメリットもありましたが8年使い不満も出てきました。
それは…
スリープ復帰時に不正な取り出しエラーが頻発する。
IntelMacの時からこのエラーは度々出ていて、まあ許容できる範囲だったのでそのままに。
しかしApple Silicon、特にGolden Gateにしてから一度に3パネルくらいエラー通知が出ようになってしまいました。
流石にこれは許容できないとなりましてケースを買い替えました。
こちら、Oricoの3.5インチHDDエンクロージャ3588C3-BKです。
3日ほど使った限りでは不正な取り出しエラーは全く出ませんでした。
この結果にはちょっと驚き、多少は出ると思っていたからです。
これに付随してTime Machineのローカルスナップショットが過剰に生成されなくなり、ストレージを圧迫する事もなくなりました。
エンクロージャのブリッジチップの相性もあるでしょうが、あまり古めのエンクロージャは新しいMacでは電源周りで不具合が出やすいようです。
なので「不正な取り出しエラー」が出るようなら新しめのものに変えた方が良い、というお話でした。
・
・
・
おまけ。
エンクロージャを新しくしてもHDDの自動スピンダウンは防げないので以下のコマンドで対処しました。
Data HDという名前でボリュームを切った外付けHDD内にDummyというフォルダを作っている前提でのものです。
これは1分ごとにDummyフォルダ内のkeepalive.txtファイルのタイムスタンプを更新するというコマンド。
これでHDDがスピンダウン出来なくなり、不意に読み込みが入ることがなくなります。
難点として、ターミナルを常時起動しておかなければいけないことと再起動ごとにコマンドを打ち直す必要があります。
では良きMacライフを。
0 件のコメント:
コメントを投稿
コメントは投稿後すぐに表示されます。