2026年8月16日日曜日

Homebrewなどを使った話

Aug
16

お盆休み中、サターンのソフト吸い出しに挑戦しようとHomebrewを色々いじっていました。
AIに聞きながらデータの吸い出し自体はできたのですが、OpenEmuで動かない。

さらに深掘りすると以下のような事がわかりました。
まず環境を簡単に。

【環境】
  • コンピュータ:iMac2023 macOS Sequoia
  • 光学ドライブ:DVR112/USB2.0外付けケース

で、分かった事ですが…

  • OpenEmuでサターンのイメージを動かすには厳密な吸い出しが必要である
  • USB接続の光学ドライブではそれがほぼ不可能
  • DVR112というドライブ自体はATA接続なら吸い出し用途で鉄板のハードウェア
  • Macのクローズドな環境ではハード・ソフト共に吸い出しには向いていない

という感じでした。
Macはソフト始めハードウェア面でもサンドボックス化が進みすぎていて、Homebrewの自由さがスポイルされています。
結果本来できることもmacOSやMacに阻まれできなくなっているのが現状。
今回の吸い出し実験の失敗もそういった環境が影響していました。

そんな訳で自由研究の結果が

次はWindowsにした方が幸せになれるかもしれない

だったわけです。
PCの高騰が落ち着いたら一度Macに留まるかWindowsに戻るかを考える事になりそうです。

2 件のコメント:

  1. なるほど、そういった経緯があったのね

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    1. 結果は残念だけどこういう実験は面白いね

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